ご挨拶
三田小学校ホームページにようこそお越しくださいました。
昭和48年10月21日、白木町は広島市に合併し、三田小学校は白木町立から広島市立となりました。
合併当時の児童数は約180名で、現在が約133名ですから、30年以上経った今でも大きな変動は見られません。
三田地区は、近年、河川工事や宅地化が進み少しずつ姿を変えていますが、山、川、田畑に囲まれた自然が豊かな町です。人と人との温かなふれあいのなかで、子ども達がとても素直でのびのびと育っています。
《本年度の取組紹介》
基礎学力の向上に取り組んで今年で4年目を迎えました。
『言語事項(特に音読)』『考える力(特に論理的思考力、表現力)』を学びの基礎の両輪として、研鑽と実践を積み重ねているところです。
今年は、学習の基盤をなす「学習意欲」の向上も視野に入れた取組をしていきたいと考えています。学習意欲は、児童の心の問題で人にはどうしようもない部分と考えがちですが、実は、様々な取組や体験や出会いを通して、最初は曖昧な形をしたものから徐々に明確な姿を見せるようになります。
本校全体の取組期間から考えると、3年が一応の節目ですが、基礎学力の向上には、「言語事項」「論理的思考力」「学習意欲」の3要素の育成をもって、大まかな完成を迎えます。
これらの取組が、今年の学校教育目標、
『夢と志を持ってたくましく生きる子どもの育成』
につながっていくものと考えています。
三田小学校長 青山由紀夫
